トナー、プリンター、機器編
トナー コピー機やレーザープリンタの印刷に使う微細な粉のことである。 カラー印刷用のプリンタは、シアン(薄青)、マゼンタ(赤紫)、イエロー(黄色)、ブラック(黒)の4色のトナーが用いられ、モノクロ印刷用のトナーは黒一色。
汎用トナー メーカー純正品と同じ製品であり基本的に安価であるが一般的にメーカーの保証対象外となる。 製造メーカーのブランド用としてOEM供給用に製造された製品でありブランド名が付く前に出荷される。
輸入純正品 海外でメーカーが作らせた製品を日本国内に逆輸入した製品。
重合トナー 化学反応を利用した乳化重合法で合成された小粒径で均一性の高い球形トナー。 従来の粉砕トナーに比べ、解像度を上げる、階調感を高める高画質な印字が可能となる。
ドラム(感光体) 照射されたレーザービ−ムを紙の上の画像に変換する役目の部品。感光体とも言う。
レーザープリンター(LBP) レーザービ−ムでドラム(感光体)を帯電させ、画像を生成する方式のページプリンター。 ドラムに付着したトナーを紙に転写し熱と圧力で定着させる。
一体型カートリッジ
トナーとドラムが一体になったカートリッジ。 定着ユニット
ドラムに乗ったトナーを熱で印刷用紙に定着させる部品ユニット。
給紙容量 プリンターなどの給紙トレイや給紙カートリッジなどに予め用紙をセットしておける枚数
ウォームアップ時間 印刷が出来る状態になるまでに要する時間。 トナーを用紙に定着させる為に使用するヒーターを十分な温度に加温しなければなりません。
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